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[部課紹介]

海外営業部 欧露中東課

松田 拓海

Matsuda Takumi

常にお客様ファーストを意識しながら
海外の現場に出向き、人脈を構築

常にお客様ファーストを意識しながら海外の現場に出向き、人脈を構築

欧露中東地域にて幅広く営業を担当。現場において現地密着営業を実践しながら、情報収集・発信と、仕入先・お客様の関係づくりに努めています。

現場情報の収集・発信を通じて、お客様と仕入先の関係も構築

欧露中東課エリアにて、主に中東、アフリカ地区に加え、ロシア、CIS、モンゴルと幅広く営業活動を行っています。主な業務は、海外出張しながら、各国のお客様や仕入先との折衝が主な業務になっています。現場に出向き、変化の激しいマーケットのニーズや情報を収集し、それらをお客様、仕入先へ供給する事で、お客様と仕入先の間を取り持ち、両社の関係を良好に保つのも大切な仕事のひとつです。

文化・風土が異なる国でも、お客様ファーストは世界共通

常に心がけているのは、お客様ファーストでいる事です。お客様のための仕事を優先的に行うと言うのは当然なのですが、文化や価値観の異なる世界各国のお客様が、今何をどう考え、どんなものを望まれているのか、私からの提案を受け取った時にどう感じられるのか…、それらを常に念頭に置き行動に移すことが、選ばれ、支持され、ご満足頂ける営業の基本であると思っています。

新しい人に出会うことは貴重な経験であり、財産となる

入社以来、中東アフリカを担当してきましたが、2016年の年末から担当領域が増え、ロシア、CIS地区も一部担当する事になりました。今まで行った事が無い国に訪問できる機会が増えることは、私にとって非常に嬉しいことです。知らなかった人に出会い、初めての文化に触れ、見識が拡がることは大きな財産であると感じており、それらを今後の営業活動の武器にしたいと考えています。

中央自動車工業はどんな会社ですか?

挨拶や感謝の心等、伝統的な方針を大切にしながら、一方で常に新しい事にチャレンジして、若手にもチャンスが与えられる会社だと感じています。

辛いと思ったことはありますか?

気温50℃の中東から、マイナス50℃のロシアまで訪問しますので、一回の出張でも気温差が激しく、パーカー一枚で凍死しそうな時もありました(笑)。

入社して、やりたかった事をどのようにして実現していますか?

こういう場でのアピールです。何かの機会で、海外駐在が目標と書いた記憶があり、それが実際のドバイ駐在の人選の一因になったと思います。

これからの目標、将来の夢などがありますか?

全世界訪問です。プライベートを含め、30か国以上訪問しておりますが、まだ訪問していない国も地域もあり、色々な世界を見てみたいと思っています。

松田 拓海からのメッセージ
中央自動車工業は70年以上の歴史があり、その中で培ってきた伝統や考え方を大切にしながらも、常に新しいビジネスフィールドにチャレンジし続けており、そう言う意味ではまだまだ新しい(若い)会社とも言えます。活躍できる舞台も幅広く、早い段階から責任のある仕事を任せられる機会も多くあると思います。世界各国で色々な経験をしたい人、ぜひチャレンジをお待ちしております。
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