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[部課紹介]

海外営業部 アジア課

藤原 寿一

Fujiwara Juichi

アジアの海外拠点をネットワークし、
各国のマーケット情報を収集

アジアの海外拠点をネットワークし、 各国のマーケット情報を収集

海外拠点と協力しながら、自動車部品を東南アジア諸国に販売し、自社開発商材の展開も見据え、各国の市場状況をリサーチしています。

海外拠点から情報を収集しながら、自らも現地に赴き実態を把握

本社のアジア課に身を置き、そのマネージメントを行いながら、営業として各国の輸入商や部品メーカーとの折衝がメインの業務になっています。それらの折衝をスムーズに行うためには、マーケット情報が不可欠であり、アジアの海外拠点から幅広く情報を収集するとともに、様々な国に赴き、各国の末端市場である部品小売店や修理工場などを訪問。現地の状況を自ら把握することも重要な仕事になっています。

古き良き伝統を大切にし、常に新たなことにチャレンジする会社

中央自動車工業は、挨拶、感謝の心、人脈、現場主義などを非常に大切にする会社で、その古き良き伝統は、今でも脈々と受け継がれていると思います。しかし、そのビジネススタイルは、時代の変化に合わせ変革を繰り返し、常に新しいことにチャレンジしています。言い換えれば発展途上の会社かも知れませんが、新たなフィールドにチャレンジできる環境には大きなやり甲斐を感じています。

プライベートでは行く機会が無い国や都市に行き様々な事を体験

当社では「現場主義」を行動指針に掲げています。ビジネスを成功させるには生の情報が不可欠であり、その情報は現場でしか収集することができません。私の業務の中で現場とは、各国の末端市場であり、そことの繋がりを拡充させることに注力しています。しかし、そのお陰で、プライベートではまず行く機会の無い国や都市に行くことができ、それが私の財産になっています。

業務の中で心がけていることは何ですか?

社内でも社外でも、ビジネスを円滑に進めるには人間関係が重要です。良好な人間関係=「人脈づくり」を意識して業務に取り組んでいます。

入社して、やりかったことが実現できていますか?

もともと世界各国でネットワークを創りたいと思っていたのですが、海外出張や海外駐在で、今ではアジア各国において広い人脈を得ることができています。

これからの目標、将来の夢などがありますか?

まず、アジア各国における事業拡大を実現させ、利益追求のみならず現地での社会貢献に繋がるような活動をしたいと思っています。

辛いと思ったことはありますか?

末端市場調査で地方都市に行った際に、蟻が這うベッドで寝たり、材料が分からない現地の食べ物を食べさせられたことなど…。良い思い出ですが…。

藤原 寿一からのメッセージ
私は海外営業に携わっていますが、人とのコミュニケーションが好きな人間であれば、誰でも海外営業ができると思っています。今、語学力に乏しい人でも、外国語などは頻繁に使うことによって、すぐに覚え話せるようになります。とにかく海外に出て、色んな経験をしたいと考えているチャレンジャーには、まさしくもってこいの職場です。ヤル気のある人、グローバルなフィールドでお待ちしています!
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